FlowerLeaf

*AriaLien Sub BLOG*

◆三角の天辺

三角の天辺 1話



私が小学5年生の時、父は亡くなった。

大工だった父は建築中の建物から足を滑らせてあっけなくあの世に行ってしまったのだ。

あまりにもあっけなくて残された私と母はしばらく泣く事も忘れ茫然としていた。


慌ただしく葬儀がとり行われ、様々な書類上の手続きや公的施設を周り、其の全てを終えた頃やっと悲しみが湧いて来て私と母は大泣きした。

母が子どもの様に大泣きした姿を見た私は、如何に母が父を愛していたのかをまざまざと見せつけられた。

そして思った。

こんな悲しみがやって来るのはこれっきりにして欲しい──と。

愛する家族がいなくなる事ほど悲しい事はない。

だったら私は母以外の家族を作る事は止めよう。

家族がいなければこれほどまでに悲しい事は私の身には降りかからないのだから。



──そして私は人を愛する事を止めた










「ちょ…ちょっと、五條さん!」
「なんだよ、喋っている暇があったらキビキビ歩けよ」
「なんですか其の云い草!そんなに急いでいるんならタクシー使いましょうよ」
「勿体ない。電車と徒歩で行ける距離なんだから必要ないだろう──ほらサッサと歩け」
「~~~っ」

(相変わらず気配りゼロなんだから!)


私は十倉 澪(トクラ ミオ)

大学時代に親しくしていた先輩が勤めている会社に今春入社したばかりの新入社員だ。

其の2歳年上の先輩、五條 幸臣(ゴジョウ ユキオミ)は会社内では私の上司という立場になった。


(はぁ…横っ腹、痛いかも)

お昼休憩を終え、机に座った途端五條さんからいきなり『営業に行くぞ』と云われ連れ出された。

そんな事から現在こうやって五条さんの後を小走りで追いかけている最中だ。

五條さんは私より20㎝も背が高くて、当然足の長さだって違う。

踏み出す1歩の長さが違うのだから其の差は大きくなるばかりだ。

「痛っ」

お昼ご飯を食べたばかりでいきなり体を動かした代償は私に一瞬激痛を与えた。

「十倉?」
「ちょっと…本当、もう少しゆっくり…」

横腹を抑えながら立ち止まっていると、数メートル先に居た五條さんが怪訝な顔つきをして私の元に戻って来た。

「おまえ、体力無さ過ぎ」
「! 体力云々の話じゃないですよ。昼食食べたばかりで急かされたら誰だって横っ腹痛くなるでしょう?!」
「なった事ない」
「くっ!本当五條さん、もう少し女性に優しく接するという事を覚えて下さいよ。学生の時とは違うんですから」
「おまえ以外の女には社会人としての常識の範囲内で優しくしている」
「さ、差別!そういうの良くないんですから!」
「…おまえは変わらねぇな」
「は?なんですって」
「──なんでもない。くだらないお喋りは此処までだ。サッサと行くぞ。先方との約束の時間に間に合わない」
「~~!!」

(鬼!相変わらず見事なまでの鬼っぷりに涙が出そうですよ!!)


大学時代、私が五條さんの秘密を知った時から私はこの人に異様なまでに付きまとわれる事になった。

『誰にも云いませんから』と何度約束をしても聞いてもらえず、其の異常なまでの構いぶりは人生の一大事である就職活動にまで及び、あれよあれよという間に五條さんの勤めていた会社に内定していたのだった。

其の会社は一応きちんとした会社だったので、特になりたい職業がなかった私としてはありがたい事ではあったのだけれど…

(どうして此処まで私に構うんだろう)

五條さんの秘密を知っているからこそ其の理由が解らず、モヤモヤした気持ちはずっと私の中にあったのだった。


18e9abf1.jpg

◆ランキングサイトに参加しています。
1ポチ頂けると執筆の励みになります。

恋愛ランキング
にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ
にほんブログ村

三角の天辺 2話



『いいなぁ澪は。みんなの憧れだった五條先輩と一緒に働いているなんてさぁ』

「…」

『みんな噂していたよ?本当はふたり、デキているんじゃないかって』

「デキてないよ」

『まぁ昔から澪を知っているわたしはそういう話ほどアテにならないとは思っているけどさ、やっぱり相手があの五條先輩ってなると流石の澪もついに陥落したかって思ったりしてね』

「していないよ、あり得ない!」


仕事で疲れ切った体を布団に投げ出して親友との電話でひと時を過ごす。

中学高校、そして大学まで一緒だった親友の水穂(ミズホ)は卒業後出版社に入社した。

会う機会は減ったけれど、こうやって電話で話が出来るから寂しい気持ちはあまりない。


『でも…わたしはいいと思うけどね、五條先輩』

「え」

『そりゃあの見てくれだからモテるのは解ってるんだけど、なんていうかさ、彼女には一途な感じがするもん』

「…」

『多分彼女をすっごく大切にするタイプだと思う。だから澪、もし先輩がアプローチし掛けて来たら受ける方向で考えた方がいいよ』

「あのねぇ…そういうの、絶対ありえないから!五條さんと私の間にそういうの…本当ない」

『えぇーそんなの解らないじゃん。男と女なんて些細な事からどうなるか──』

「…」

(いや…本当、そういうの、絶対ありえない展開だから)



通話終了ボタンを押してポンッと布団に携帯を置く。

「…はぁ、今日も疲れた」

ウォーターサーバーを扱うレンタル会社に五條さんの紹介で就職した。

そして社会人になったのを機にひとり暮らしを始めた。

母ひとり子ひとりの生活を11年程送って来たからいざ母と離れて暮らすという事には少しの不安があったけれど『澪、ちゃんと自立してお母さんを安心させて頂戴』という母の言葉に反論なんて出来なかった。

11の時に父が亡くなってから私を女手一つで育ててくれた母には、もう私の事で苦労させたくないという気持ちもあったから。

「…」

母はいつまで私の母でいてくれるのだろう。

生の理(コトワリ)からいえば、余程の不幸がない限り子どもの私より母の方が先に逝くだろう。

其の時私はまた父の時の様な悲しみに胸を抉られるのだろうか?

(…あー厭だ…本当に厭だ)

出来る事なら愛する家族を失う恐怖、悲しみは味わいたくない。

でもどうしても味わわなければいけないのなら、其れは必要最低限で留めておきたい。

(悲しいのは厭…)

だから私は母以外に家族を持ちたくない。

誰かを愛して…

人生を共に歩んで行く事になる相手を見つけて家族になってしまったら、またあの時の恐怖をひとつ背負い込む事になるのだから。

(私は誰にも恋しない。愛さない。結婚も──しない)


『馬っ鹿じゃねぇの』

「!」

フッと蘇る記憶。

私の気持ちを知る人の中で其の想いを共感をしてくれる人はあまりいなかったけれど、あんなに辛辣な言葉で否定されたは初めてだった。

『失うのが怖いから恋しないって、本っ当おまえは馬鹿だ』

私に秘密を知られた五條さんは怯む事無く私の想いに悪態をついて罵倒した。

其れ以来五條さんは私にとって苦手な人になったのだけれど、いつの間にかどうしても避けて通る事の出来ない人になっていた。


(…はぁ…何も考えたくない…もう寝よう)

起きてぼんやりしていると考えたくない事まで考えてしまう。

こういう時はサッサと寝てしまうに限るのだ。


「…おやすみなさい」

誰に云うのでもなくそう呟いて私は深い眠りについたのだった。


18e9abf1.jpg

◆ランキングサイトに参加しています。
1ポチ頂けると執筆の励みになります。

恋愛ランキング
にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ
にほんブログ村

三角の天辺 3話



リリリリリリリリリリリン

「…ん」

其の日、けたたましく鳴る携帯の着信音で目が覚めた。

「誰…」

私は携帯を手に画面を観る。

「…」

しばらく寝ぼけ眼で画面を見つめている間にも着信音が鳴り止む事はなかった。

(何なの、こんな朝早くから)

ため息をひとつついてから渋々通話ボタンを押した。

『遅いぞ!俺からの電話には5秒以内に出ろと云っているだろう』

「…」

(第一声が其れですかっ)

いつもの事でもう慣れたと思っていても、やっぱりそう切り出されるといちいち腹が立つ。

『おい、聞いているのか十倉』

「はい…聞いています」

『だったらちゃんと返事しろ』

「…五條さん、一体何ですか、こんな朝早くから」

『はぁ?早くねぇよ。今何時だと思ってやがる』

「……10時」

『この時間に朝早くという言葉を使うな』

「…」

休日の私にとっては充分朝早い時間だ。

平日の忙しさを休日でリセットしないと次週から頑張ろうとは思えない。

だから私の休日は大量の睡眠時間で過ぎて行く事に決まっているのだ。


『まぁ、いい。おまえ、今すぐ駅前に来い』

「…は?なんですって?」

『いいから来い。今から30分以内に来なかったら──解っているな』

「む、無理ですよ、まだ私布団の中ですよ?!」

『起きて直ぐに走って来れば30分以内だろう』

「何云ってるんですか!お、女には色々支度とかあって──」

『煩い!愚痴っている暇があったらとっとと来い!』

「酷い!五じょ──」

私が反論の言葉を続けようとした瞬間、一方的に電話は切れた。

「な、何よ…いきなり、無茶苦茶じゃない?!」

五條さんの一方的な言葉に憤りを感じながらも、云う通りにしなかった後の事を考えるととても恐ろしくなったので私は慌てて布団から這い出た。


洗顔、歯磨き、着替え、そしていつもよりも手を抜いたメイクを済ませ、鞄を手に慌てて家を出た。


(うわ、あと7分っ)

指定された駅は家から一番近い最寄り駅だけれど、普通に歩くと10分かかる。

(歩いていたら間に合わないよ)

私は走ったり歩いたり、早歩きをしたりと色々速度を変えて駅に向かったのだった。





「──2分46秒遅刻」
「はぁ…はぁ、はぁ…な、何…云って…はぁはぁ…」

改札前で仁王立ちしていた五條さんは私を睨みながらそんな酷い事を云った。

「しかもなんだ、其の服。色気の欠片もねぇな」
「あ、あのですねぇ…起きてから30分で此処に来たんですよ?まずは其処を褒めるべきでしょう!」
「こんな時間まで寝ているおまえが駄目なんだよ。いい歳した女がぐうたらしてんじゃねぇ」
「わ、私がどう休日を過ごそうが五條さんには関係ないでしょう?!」

折角頑張って此処までやって来たというのに、この話の流れはあんまりだと思わず食って掛かる様な云い方になる。

「あぁ、関係ない。だが俺の呼び出しには直ぐに対応しろ」
「!」

急に五條さんの掌が私の髪の毛にかかってビクッとなる。

「寝ぐせを直す時間もなかったのか──本当筋金入りの女子力ゼロ女だな」
「~~~」

私のくせ毛の髪を撫でつける様に優しく触る五條さんの掌を私は払う事が出来なかった。

ぶっきら棒で悪態ばかりつく五條さんだけれど、たまに口調と行動がちぐはぐな時がある。

(この人…多分なんとも思っていない相手でも無意識でこういう事しちゃうんだろうな)

五條さんのこういう何気ない行動も女にモテる要素のひとつになっている様な気がした。

五條さんの事を何も知らない女なら、きっとあっという間に好きになってしまうんだろうなと。


「さ、行くぞ」
「あの、何処に」
「遅刻して来たおまえには教えない」
「はぁ?なんですか、其れ」

髪の毛からパッと掌が放れた瞬間、少しだけ焦燥感が湧いたのは何故だろう。

でもそんな気持ちはまた開始された五條さんの悪態によってなかった事になった。


18e9abf1.jpg

◆ランキングサイトに参加しています。
1ポチ頂けると執筆の励みになります。

恋愛ランキング
にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ
にほんブログ村

三角の天辺 4話



電車に乗る事10分程。

「降りるぞ」
「あ、はい」

駅を3つ通過した処で電車を降りた。

(八幡駅…此処、何かあったかな?)

一応地元ではあるけれど、あまり馴染みのない場所だった。

「此処から徒歩で10分程だ」
「はい」

案外近いなと思いながら五條さんの後をついて行くと、視界に大きな建物が見えて来た。

(え…まさか)

一瞬厭な感じがした。

其の感じは私が出来れば行きたくない場所──という印象からのものだと解って

「どうした、十倉」
「あ…」

私の足取りが鈍くなったのを目敏く見つけた五條さんが立ち止った。

「なんだよ」
「あの…もしかして今から行く処って…」
「あぁ、あそこの市民病院だ」
「…」

(やっぱり)


私は病院という場所が好きじゃなかった。

11年前、父の死を看取った場所であり、人の生き死に関係するこの建物が何故か怖くて仕方がないのだ。


「行くぞ」
「あの…何をしに行くんですか?」
「友だちが入院しているんだよ。其の見舞いだ」
「は?友だち…って、五條さんの?」
「当たり前だろう」
「え?な、なんで?五條さんのお友だちが入院していて…其れでどうして私がお見舞いに付き合わされるんですか?」
「…」

五條さんの顔つきがほんの少し険しくなったと思った。

何か複雑な想いを含んだ其の憂いた顔がどうしてか目を惹いて、そして急に何かが解った気がした。

「五條さん、もしか、して…」
「…」
「いつか云っていた…人、ですか?入院、されているのって」
「…」
「五條さんの──」
「そうだ」
「!」

瞬間胸がドキンとした。

とても大きな動悸で一瞬息苦しくなった。

「十倉」
「や…厭、です」
「…」
「私、お見舞いに行きたくないです」
「なんで」
「なんでって…私の気持ち、知っているくせに!」
「…」
「なのになんで…よりにもよってそんな…」
「…」
「何処まで私を苛めれば済むんですか!」
「…」

思わず大きな声で叫んでしまった。

休日の病院へと続く道に人通りがなかった事が幸いした。

私を奇異の目で見る人がいなかった事に少し安堵していた。


「──おまえ、ふざけんなよ」
「!」

呟く様に吐き出された五條さんの言葉にハッとなった。

「あいつは死なねぇよ」
「…」
「今回の入院は検査入院だ。元々別に命に関わる重病じゃねぇし。ただ退屈だから女連れて来いってあいつに云われたからおまえを連れて行くだけだ」
「…どう、して私を…五條さんだったらもっと綺麗で素敵な」
「あいつに逢わせてもいいと思う女はおまえだけだ」
「!」

(あぁ…そういう事、か)

其処で私は少しだけ気持ちが落ち着いた。

五條さんの秘密を知っている私は、どうしてこういう状況になったのかなんとなく解ってしまったのだった。


18e9abf1.jpg

◆ランキングサイトに参加しています。
1ポチ頂けると執筆の励みになります。

恋愛ランキング
にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ
にほんブログ村

三角の天辺 5話



五條さんの秘密を偶然知ったのは今から三年程前、私が大学2年生の時だ。

五條さんは親友の水穂が所属していた徒歩圏内の歩き旅サークルの先輩だった。

私は其のサークルには入っていなかったけれど、学部の違う水穂と待ち合わせをするためによくサークルの部室前で落ち合うために其の場所に来ていた。

其の日も水穂と待ち合わせの約束をしていて部室の前で待っていると

『──好きなんです、先輩が』

(えっ)

突然部室の中から聞こえた声。

(…も、もしかして中で告白タイム…?)

男性の声。

という事は女の先輩に告白をしているという事か。

(わぁ…勇気ある)

聞いてはいけないと思いつつも、何故か相手の人の出方が気になって其の場から立ち去る事が出来なかった。


──しかし数秒の後、聞こえた声に私は硬直した


『悪ぃ、俺、好きな奴がいるから』

(えっ…)

『そんな…ずっと好きだったのに…僕』
『そう云われても俺はおまえの事はただの後輩としか思えない』

(え、え、え、えっ)

『…僕、先輩を困らせたくはないんで…あ、諦めます…でも…でもお願いです、一度だけ、一度でいいから僕とキス、してください』
『別にいいけど、其れでちゃんと諦めてくれんの?』

(えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ──?!)

告白されている人の声は何度か挨拶を交わした事があったサークルの部長の五條幸臣、其の人だった。

(嘘!男…?男同士、で?)

其の手の世界に疎い私でも実際其の場面を彷彿とさせる声を聞いてしまうとドキドキしてしまう。

『…ありがとうございました』
『ん、じゃあな。俺、先に帰るけどおまえは部室、片付けてから帰れよ』

(あ、いけない、部室から出て来ちゃう!)

私は硬直している体を奮い起こして、慌てて其の場から立ち去ったのだった。


──思わず知ってしまった噂のモテ男部長の秘密


「澪、どうしたの?最近元気ないね」
「え…?そ、そんな事、ないよ」
「そう?でね、今度サークルで行く神社なんだけど」
「…」

五條先輩の秘密を知ったあの日から数日、私は悶々とした日々を送っていた。

水穂は勿論、他の人にも話す事が出来ず、自分ひとりが抱え込むには実に不快な秘密だ。

(まぁ…別にいいんだよね、男が男を好きになったって…)

そんなのはよくある話だ。

人を好きになった事がない私にとっては普通の恋愛でもあれこれ考えられない。

其れなのに同性同士の恋愛というハイレベルな事を普通にしている五條さんはもはや私にとっては未知の存在となっていた。


「あぁ、此処にいた。えっと…十倉澪、さん?」
「──え」

構内の雑多なカフェで急に横からフルネームを呼ばれた事に驚いたけれど、其の声、そして目に入った其の顔に私は茫然とした。

「あ、五條先輩!」
「寺門さん、悪いけど十倉さんを借りてもいいかな?」
「澪を?どうかしたんですか?」
「十倉さんが神社仏閣について詳しいって聞いて、次の旅行の事でちょっと相談したいんだよね」
「えっ、澪ってそうだったの?わたし知らなかったよ」

「…」

「今度の旅行の参考にしたいなと思った事があって。こういうのはサークル以外の人からの情報の方がいいじゃない?サークルのみんなにはサプライズ的な趣向って事で考えているからさ」
「あぁ、そうなんですね。澪、五條先輩に協力してあげてよ」

「…」

「じゃあ行こうか、十倉さん」

「…」

(わ、私…神社仏閣なんかに詳しくないのに~~!)



──こうして私の受難は其の瞬間から始まったのだった


18e9abf1.jpg

◆ランキングサイトに参加しています。
1ポチ頂けると執筆の励みになります。

恋愛ランキング
にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ
にほんブログ村

Author
閲覧PV数

    総閲覧PV数
    • 累計:

    閲覧人数
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    参加しています